エアビ激減。次は〇〇がホクホク?!

Airbnbが60,000件から1,000件に激減しておる〜!

オリンピックを前に大丈夫かニッポン?!
タダでさえ日本ってエアビの数少ないと思ってたのに更に悪化。
新しい法律が導入されたけど、誰得なんでしょうか。
エアビを予約してたインドネシアの友人も
慌ててゲストハウスを探していました。

日本でいつも不思議なのが、宿泊費を人数でカウントするシステム。
同じ1部屋でも人数が増えると、
1人あたりの金額はちょっとだけ安くなるけど
部屋の合計料金は上がりますよね。

海外だと1部屋いくらって設定なので、
人数が多いほど1人あたりの金額が劇的に安くなります。
すると「どうせなら誰か誘ってみよ〜」となり、
旅行先での観光収益は上がると思うのです。

で、勢いが衰えた民泊事業。
その勢いはラブホに向かっています。

ラブホにアメニティーを卸している社長が
休む暇が無いほどホクホクだと喜んでいました。
しかも高級路線が売れてるんだって。

ラブホってほとんどの場合女性に選択権があって、
(男性はただミッションが無事遂行できればいい)
アメニティーを充実させておくと、
次からもリピーターになってくれるんだとか。

こうやって経済は回るんですね。
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年収1億円の人に無料コンサルしてもらった!

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現在、葬儀業界の手伝いをしており、
あるきっかけで年収1億円プレーヤーの方に
コンサルティングをしてもらえることになりました。
(通常コンサル料1時間100万円らしく、かなりラッキー!)

今回の件で改めて感じたのが、
何事においても相手のメリットを
提示することがとにかく大事。

ただ「コンサルしてください!」だと
相手の時間を奪うだけで向こうに旨味がない。

なので
「葬儀業界というニッチな市場で
オンラインビジネスを取り入れられることが
証明されれば、あなたの実績にもなりますよ」
と言うてみましたらOKでした。

そこでアドバイスもらったことを共有します。
業種関係なく、しかも低コストで取り組めるものを
ピックアップしてます。
どうぞご自由にお使いください。

 

・名刺を作り変える

零細企業の社名なんてでかく載せる必要ない。
それよりもキャッチコピーを考える。
仕事に対する思いを書く。

 

・異業種交流会に参加しまくる

そして名刺を配りまくる。
まずは自社サービスの認知を徹底する。
オススメは倫理法人会
各地域にあります。
ちょっと宗教チックな自己啓発集団だけど
倫理法人会の出会いで仕事もらってました。

 

・プレスリリースを出す

元新聞社から言わせてもらえば、プレスリリースを活用してるのって
零細企業だとほぼないです。勿体無い。
メディアはいつでも情報に飢えているのでぜひ活用してほしい。

「初」「最大」「最軽量」という分かりやすい特徴などあれば
ネタにしやすく、更に良し。

新商品の発売や展示会への出展など気軽に送ってみてください。
地方紙だとかなり載りやすいです。

もし時間に余裕があるなら封書だと更に良し。
電子メールだと迷惑メールに転送される可能性があります。

一度狙いをつけた地方紙に電話して、
担当者の名前を聞いて、担当者宛に送れたら100点満点です。

 

・勉強会を開催する

有料にする必要はありません。
無料でOK。
会場費など経費が掛かっても、優良の見込み客が向こうから来るので
お安いもんです。

 

・ウェブサイトを充実させる

とりあえず最初はお問い合わせ先と商品名を載せてください。
今どきウェブに情報がないなんて信用に関わります。
で、少しずつウェブサイトを充実させていけば
ニッチ市場であればあるほど検索エンジンで
上位に上がってきます。
その市場の百科事典を作る意気込みで
サイトを充実させてください。

 

・タイアップできないかオファーする

今回の葬儀業界の商品は、コスメ業界とタイアップしました。
異業種でも面白いし、同業種でも問題なし。
商品の開発が難しければ一緒にセミナーできないかって
言ってみるだけでも十分です。