1000円のコーヒーから学べ

一日一善ならぬ一日一キチガイ。
簡単なビックリ行動を試して
日々、自分のリミッターを外してみよう。

今回はスターバックスやコーヒーチェーン店ではなく
ホテルや超高級カフェでコーヒーを飲んでみてください。

まずその空間に驚きます。
そして人。

訪れる人のほとんどが洗練されていて
会話も知的です。

着ている服も上品で、こんな人になりたいって
人も見つかるかもしれません。

質のいい人たちを身近に感じることによって
自分の潜在意識が引き上げられます。

スタバで満足していた自分から脱却し
ホテルのカフェで満足する自分に
コンフォートゾーンを書き換えます。

苫米地さんがよく使っているので
ご存知の方も多いかもしれません。

コンフォートゾーンについてわかりやすい説明は
この本をご覧ください。
kindle unlimitedなら無料で読めます。

すると上品な人たちに近い行動を
真似するようになり、会話に触れ、
洗練されていきます。

「あんな生活を送りたい」
「ああなりたい」って渇望は大事です。

うるさい騒音もないので集中して
読書や考え事ができます。

ホテルだとおかわり自由のところもあるので
例え1杯1,000円したとしてもお得です。

この前もホテルニューオータニでお茶したのですが
スタッフのサービスがピカイチでした。

コーヒーがなくなる前におかわりを持って来てくれるし
しばらくしたらカップごと取り替えてくれます。

確か1000円以上しましたが、居心地の良さは価格以上。

さあ、今すぐホテルへGO。

ネットワークビジネスの 勧誘を受けてみた。

一日一善ならぬ一日一キチガイ。
簡単なビックリ行動を試して
日々、自分のリミッターを外してみよう。

不況になったら
宗教・性産業・ネットワークビジネス
が流行るらしいです。

学べることきっとたくさん。

ということでネットワークビジネスの
勧誘を受けてみました。

ネットワークビジネスってねずみ構やマルチなどと呼ばれ、
日本では嫌われてるっぽいです。
外国(特にアメリカ)では何社も掛け持ちしてる人もいるほど、
ビジネスとして立派に成り立っています。

私も昔健康食品系のネットワークビジネスやってました。

仕事が終わった後にカフェや事務所に集合して
誰を勧誘できそうか作戦を練ります。
アップという自分のボスみたいな人が存在し、
今週何人に声かけます!って宣言して、
そして電話帳の一番上から連絡しまくり。

今思い出すだけでも鳥肌が立つけど、
あの時はきっと完全に洗脳されていたのでしょう。

やたらめったらハイテンションなのがイヤでやめました。
相手をほめまくるのも、超プラス思考なのも嫌いです。

極端なプラス思考は、マイナス思考と同じくらい毒だと思うのです。

スピリチャルや自己啓発にハマってたときは
何事も善い面ばかり見て、悪い面は見ないフリしてました。

でもこれって物事の一面しか見てないんですね。

『人にもモノにも光と影が混在してる。
何でもありのままに見るのが一番確かで、難しい。』
と教えてもらってから、楽チンになりました。

私の友人は、人の短所ばかり気になるようになってウツになりました。
「いいところを見るようにしなさい」って医者に診療され、
必死に長所ばかり探すようにしたら、もっと苦しくなりました。

別の医者の「見たまま、自然のままを受け入れなさい」
という治療で、うつ病は治りかけています。

無理なポジティブシンキングは苦しいだけ。

「今幸せ?私は毎日が最ッッ高に幸せ!!エブリデイハッピーハッピーだよ!!」
なんて勧誘されながら、ふと感じた次第です。

ネットワークビジネスの勧誘を受けてみて学んだことは
●無理な超プラス思考は痛い
●酔狂してる状態の人は強い
●ラクな仕事はあるけど、ネットワークビジネスではない