隠されたOR理論で誘導せよ

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最初に言っときますが私は根っからの文系人間です。
(国語だけはセンター試験全国トップ。えっへん。
数学や物理・科学(と化学の違いも分かりません)は高校1年生の時に捨てた。)

で、ひょんな事にプログラミングを学ぶ機会があって、これがおもしろい。

論理的思考方がスーっと脳内にインストールされる感覚。

女性って結構感情的になっちゃいがちだけど、
このプログラミング思考を使うと論理的に物事を考えられるようになります。

しかも簡単に。

お時間ある方はぜひプログラミング学んでみてください。
ここでも論理思考学べます。

こんな考え方もあるんだくらいの気軽な気持ちで読んでみて下さい。

隠されたOR理論

「AまたはB」という二者選択のとき、多くの人は
「どちらか一つを選ぶ」って考えちゃいます。

例えば「シュークリームかチーズケーキどっちがいい?」
って聞かれた場合、どっちかを選ぶ。

逆に言えばどっちかしか選ばない

目の前にシュークリームとチーズケーキがある場合の選択肢って

①シュークリームを食べる
②チーズケーキを食べる

の2つだと思いがち。

でも「AまたはB」って2つのモノから選択する場合、
実は4パターンあります。

①シュークリームを食べる
②チーズケーキを食べる

③シュークリームもチーズケーキも食べる
④シュークリームもチーズケーキも食べない

多くの人は③と④を思いつきません。

だから使いようがあるのですが。

これはビジネスでもプライベートでもとっても応用できます。

「ご飯食べに行こうよ」って誘った場合、
①行く
②行かない
の二者選択でご飯に行ける確率50%です。

が、

「焼肉とお寿司どっちがいい?」だと
①行く の先にある二者選択の問い掛けによって、
「行かない」という選択肢が消えたように感じるわけです。

もちろん仕事でも使えます。

商談のとき「どうしようかなぁ~・・・」なんて煮え切らない相手に対しても

「お手軽なこちらのプランとしっかりじっくりのこちらのプランがありますよ」って言うと
「じゃあとりあえずお手軽の方にしとこうかな」って面白いくらい成約率跳ね上がります。

相手に選ばせたい選択肢を投げかけることによって、
断るという選択を目立たせなくできるワザです。

ね?使えそうでしょ。


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